何が違うんだろう。

「なにがちがうんだろう?」と考えることが、
 とにかく重要なんだと思ってるんです。

 たとえば、家でつくったチャーハンと、
 腕のいい中華の料理人がつくったチャーハンは、
 「なにがちがうんだろう?」
 料理の雑誌や本に、けっこう詳しく書いてあるのに、
 やっぱりちがうものができちゃう。
 「これで同じようなものだ」と満足するのも方法です。
 それでおいしいのなら、それでいいと思うんです。

 そして、「なにがちがうんだろう?」と、
 しつこく考え続けるのも方法です。
 方法は同じなんだけど、材料の仕入れ先がちがうとか、
 器具がちがうんだとか、まだ秘密が隠されてるとか、
 実は技術の差がものすごく重要なんだとかね。
 
 「なにがちがうんだろう?」と考えることの前には、
 「なにかがちがう」と気づくことがあります。
 ほんのちょっとした「ちがい」しかなくても、
 その「ちがい」が見逃されていたら、
 「もっとよくなる」ことは無理でしょう。
 目に見えるもの、見えないもの。
 ちょっとした匂い、感触のちがい、温度のちがい、
 さらにはことばにできない「なんとなく」のちがい。
 違和感というものが発見されるところから、 
 新しいいいものや、いいことが始まるんですよね。
 
・おもしろいことに、じぶんのいいところについても、
 「なにがちがうんだろう?」が
 発見できないことも多いんです。
 じぶんのやっていることが、とてもうまくいってる。
 どうしてうまくいってるのか、他の人たちと、
 「なにがちがうんだろう?」と考えてみても、
 なかなかそれが見つからないと思うんですよ。
 「失敗に学ぶことはたくさんあるけれど、
 成功に学ぶのはなかなかむつかしい」ということかもね。
 
 「なにがちがうんだろう?」なんだか、
 ぼくは、そんなことばかり考えているような気がします。

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過去の成績だか業績をいちいちリセットしては、新しい時代の新人のようにやってきてるんですよねー。

・「大人になる前に悪いこがやっていることは、
 実は、大人がふつうにやっていることを、
 子どものうちにやっているだけ、という場合が多い。
 ただ、ませていただけなんですよ」と。
 その説を聞いたときには、
 なるほどなぁ、と思いました。

 まったくその逆のことを思ったんです。
 「若いのにすごいなぁ、と言われるような人って、
 もっと年をとってからなら、ふつうの人ができることを、
 若くしてできてるだけ」という場合が多いんじゃないか?
 そう思ったんです。

 「十で神童、十五で才子、二十歳過ぎればただの人」
 ということばを、みんな知ってるから、
 「できる子ども」に関しては、親以外はだいたい、
 「まぁ、ただの人になるよ」と流してくれる。

 でも、二十歳過ぎてから
 「こいつ、すげぇ」なんて言われてると、
 ほんとに「すげぇやつ」扱いされちゃうんだけどね。
 その後、三十、四十と長く生きていくうちには、
 「昔、ちょっとよかったんだよね」なんて
 失速しちゃう場合だって多いんですよ。

 大学生のときにまぶしかった先輩だとか、
 新人のころに「かなわないなぁ」と思えた同僚、
 そういう人の行く先にも、さらなる分岐があるんです。
 ませてただけだったり、一時期の貯金で派手だっただけ、
 なんて人たちを、老人たちは無数に見てきてます。
 
 ぼくがいまお会いしてる年長者たち、
 長いこと「すげぇ」をやってきている人たちは、
 過去の成績だか業績をいちいちリセットしては、
 新しい時代の新人のようにやってきてるんですよねー。
 親からもらった才能が人より余計にある、とか、
 他人より早熟だった、なんていう程度では、
 そんなに何十年もやってはいけませんって。
 いま、あんまり輝いてない人も、
 ひょっとしたら「晩熟」なだけかもしれませんぜ。

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少年ハート/HOME MADE 家族

口ずさむメロディーが思い出させてくれる
(Back in the Days)
メモリーはどれも輝いてばかりいる(So)
You gotta remember 今も 夢のかけらを手に
あの頃のように(Come on!)
光はなつ少年のハート

「将来の夢」の欄に書いた あの頃の俺から何年経った?
現実と理想の狭間揺らいだ 情熱の炎も消えかかった
ちょっと待った!ちょ、ちょっと待った!!
勝負はこれからさ 張った!張った!
諦めた時点でゲームオーバー
現状をこの手で切り開こうか

覚えていますか?昔は確か
かすかな希望に全力を出した
明日のために生きていました
その気持ちどっか忘れてないか?
青春に期限なんてない 探究心に年は関係ないと思うよ
だってそうだろ?
We wanna make the dream come true
つまり…

咲かそう 咲かそう 咲かそう 情熱の花を咲かそう
咲かそう 咲かそう 咲かそう…

口ずさむメロディーが思い出させてくれる
(Back in the Days)
メモリーはどれも輝いてばかりいる(So)
You gotta remember 今も 夢のかけらを手に
あの頃のように(Come on!)
光はなつ少年のハート

「いつかきっときっときっと俺も…」って
ボーっとしてると きっとで終わるぞ
無邪気な勇気ふりしぼって 童心の熱を呼びおこせ
少年から青年 to the 中年 未だ目下 何かに夢中で
輝いている方がそう、格好いいじゃん
like challengerだYEAH!!

「子供から大人はどっから?」なんて考えてる
俺どっちだ??
いつからか社会の殻の中
閉じ籠って小さくまとまってないか?
鏡の中のお前に問う
「まだまだこんなもんじゃないだろう」
夢の形は変化していても 輝けるはずなのさ いつでも

探そう 探そう 探そう 夢のかけらを探そう
探そう 探そう 探そう

口ずさむメロディーが思い出させてくれる
(Back in the Days)
メモリーはどれも輝いてばかりいる(So)
You gotta remember 今も 夢のかけらを手に
あの頃のように(Come on!)
光はなつ少年のハート

何をしたらいい?何ができるこの僕に?
やりたい事がわからない
I believe there's never too late
始めるのにきっと遅いはない
可能性はそうさ 無限大
明日を変えてく力は そうキミ次第
だから探そう 咲かそう 情熱の花を咲かそう

口ずさむメロディーが思い出させてくれる
(Back in the Days)
メモリーはどれも輝いてばかりいる(So)
You gotta remember 今も 夢のかけらを手に
あの頃のように(Come on!)
光はなつ少年のハート

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いろんなことがあった。今も進行中。3人バラバラになるのは初めて。一ヶ月後、みんなで笑っていたい。その頃には家族がもう1人、増えてるんだろうなぁ。神様、ぼくはどうなってもいいので、生まれてくる子供は元気で健康でありますように。お願いします。

温故知新。

いつも新しいものを追うこと、追わなければいけない、それも大事、大切だけど、改めて温故知新。自分のルーツは忘れず、定期的に聞いて、あーーこういうの好きだよね、っていう確認作業はすごく大事だし、それが自分のベースになるんだ、ってことに今さらながら気付いた。揺るぎないベースがあって、あくまでそこを守りつつ、新しいものを貪欲に求めること。元々、音楽で生きたい、って思ったのは、学生時代に熱中して聞いた音楽がベースになっているのは間違いない。そこを否定しちゃったらだめな気がするし、そこをずーっと考えてあげなきゃいけないなぁ。車の中ではそういう自分のルーツミュージックしか聞かない、とかもアリかもね。車のスピーカー、良くしたくなるなぁ(笑) 

仕事柄、たくさんの音楽を聞くし、分析するし、そして自分のテイストをプラスして再構築する。音楽が仕事になっていることが普通になっている。これって昔、のどから手が出るほど求めた状況なのだよね。寝る時間を削って音楽を作って、そのままバイトに行って、また音楽を作って。その頃の情熱を忘れちゃ行けないし、その頃の状況も胸にいつも留めておきたい。

好きなことを仕事にすべきでない、とか、そういうのってどうでもいい。今の状況はなるべくしてなったわけだから、常にそれを肯定して、前進していきたい。

※自分のルーツ(だと思う)曲たち

☆小学生時代
・super mario bros. 3
・Dragon Quest 3
・the blue hearts

☆中学生時代
・BOOWY
・Deep Purple
・MR.BIG
・VAN HALEN

☆高校生時代
・スチャダラパー
・Small Circle Of Friends
・Shabba Ranks
・Original Love
・小沢健二
・Cornelius
・たま
・BOB MARLEY
・pete rock & c.l. smooth
・guru
・Hiroshi Fujiwara in Dub Conference

☆大学生時代
・椎名林檎
・Mr.Children
・My Little Lover
・UA

☆フリーター時代
・Boards Of Canada
・はっぴいえんど
・カフェミュージック

☆NY時代
・Pinback
・Broken Social Scene
・CATPOWER
・Erast
・Nikakoi

☆帰国〜現在


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こないだの日記の続き。なんと!コンペが通ったとの知らせ!嬉しい!これに現状満足しないで、さらに上を目指して、日々精進したいと思います。がんばろっと!

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久々に日記的なもの。
今年に入って、テレビものをやる機会が多い。僕自身もそういう流れのような気がして、本腰入れてやってみている。ニュースとかは今のとこ全てコンペ形式なので、通らなかったら仕事にならない。既にいくつか落ちている。やっぱり悔しいけど、テレビ番組にはやっぱりそのトンマナ的なものがあって、こことここがポイント、とか教えてもらうと、ほんとに勉強になる。これは今後、他のことにもたくさん応用が効くはず。次にこの日記を読み返す時は、ひとつぐらいコンペに勝っていたいなぁ。がんばろう。

練習方法から、目的から、すべてを更新し続ける。

・新人スポーツ選手のニュースを見ていると、
 なんだか、希望がわいてくるようです。
 むろん、じぶんが通用するんだろうかという不安もある。
 とんでもなく大きな何かになるんじゃないかという
 夢みたいなことを考えたりもしている。

 でも、なんにしてもさ、若いうちは、
 できないことが多いからこそ、
 できるようになるよろこびが、いっぱいあるんですよね。
 あれこれ、少しずつだけれど
 「できてるじゃん、おれ!」というようなうれしさは、
 まことにいいもんです。
 コーチの言うヒントを元にして、
 基本的な練習をしっかりやっているだけで、
 いろんなことができるようになってくるわけです。
 苦しいけど、わかりやすくて、おもしろい。
 
・逆に、大人になり、ベテランになると、
 基本的な練習だけで伸びられる「のびしろ」は、
 もうほとんどなくなっていたりします。
 練習方法にも、アイディアが必要になってくるし、
 もっと困ったことに「目的」や「動機」さえも、
 通り一遍のものじゃ失われちゃうんですよね。
 長い期間活躍している人がすごいのは、
 そういうアイディアや、発明までも含めて、
 じぶんで生みだしてきていることでしょう。
 
 新人のときとおんなじことだけやっていたら、
 いまの
イチローは存在していないんです。
 練習方法から、目的から、すべてを更新し続けて、
 長持ちする活躍ができるということです。
 それができるというのが、才能なんだと思います。
 年を取っていくうちに、
 「もう、進化なんかしない」ということがわかります。
 そこで、立ち止まるのか、戻るのか。
 それとも、そこから、
 そこにいるからこそのアイディアを考えるのか?
 ‥‥新人にはたのしめないようなゲームが、
 ベテランのおじさんを待っているわけです。
 春は、おじさんも、芽吹きます。


未来を先んじるより、

未来を先んじるより、今できることを深く高度にやりきる方が、未来から見ると共感されるのではないだろうか。
via haraken_tokyo (twitter)

「普通」から「特別」へ


  • 最新の研究に通じる研究体勢: 研究者にとって一番大切なのは研究の一線を理解することです。「忙しくて論文も読めない」という研究者が多い中で、「最新の研究に目を通す」「知識を必要に応じて取りだせるシステムを作る」という活動に 10% でも時間を割いて常に繰り返している人は、それだけで「知」の利を得ています。
  • 作業効率のカイゼン: 研究に利用するツールや手法に対して常に新しい情報をとりいれる習慣形成をしているひとは、学生時代に作ったツールを常に流用している人に比べて技術的な優位を常に持つことができます。
  • 常に論文を書く: 機が熟したら書くのではなく、常に投稿に向けた原稿を進めていることによって「試験を受けている」状態をつねに維持することが、心理的なプレッシャーとなります。


  • 「あれもしたい、これもしたい」

     いろんな意味でね、
     ひとりの人ができることって多くはないなぁ、
     と思います。
     「あれもしたい、これもしたい」と
     よく人は言うのだけれど、
     それは、もっとよくよく考えると、
     「あれもしたい、これもしたい」ではなく、
     「あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ」
     ‥‥だったりするもんです。

     ぼく自身のことを考えても、
     「しなくちゃ」で頭の中の半分以上が埋まっています。
     ただ、救いは、
     「おれならできる!」と思っていることが少ないので、
     「しなくちゃ」の難度が、あんまり上がってないこと。
     あと、一日のうちで、
     「しなくちゃ」をしている時間が、
     「全部じゃない」ということでしょうか。
     つまりは、ある程度は、
     「したい」ことをしているというわけです。
     恵まれてるなぁ、とじぶんで思います。
     ま、その「したい」ことが、
     あんまり上等なことだったり、大きなことだったりは、
     しないんですけどね。
     
     人間の一生がさぁ、「しなくちゃ」をすることで
     埋まっているとしたらさ、
     なんで生まれたんだか、わからないですよね。
     「したい」のためなら、苦労も苦労じゃないんですけど。


    Stay Hungry, Stay Foolish.


    「何となく●●できる」の限界は実はそんなに早く来ない

    「何となく●●できる」の限界は実はそんなに早く来ない 気付いた時にはもう手遅れってトコで急にやって来る ぬるま湯がどんどん熱くなってるのに気づかず死んでしまう蛙と同じ いかに自覚的であるかを自戒含めつつ、 via friend's tweet

    登りたい山を決める事。これで人生の半分が決まる。

    "登りたい山を決める事。これで人生の半分が決まる。"
    http://twitter.com/masason/statuses/7668269908

    LB's - BITCH GET A JOB

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    あけましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いします。