未来を先んじるより、

未来を先んじるより、今できることを深く高度にやりきる方が、未来から見ると共感されるのではないだろうか。
via haraken_tokyo (twitter)

「普通」から「特別」へ


  • 最新の研究に通じる研究体勢: 研究者にとって一番大切なのは研究の一線を理解することです。「忙しくて論文も読めない」という研究者が多い中で、「最新の研究に目を通す」「知識を必要に応じて取りだせるシステムを作る」という活動に 10% でも時間を割いて常に繰り返している人は、それだけで「知」の利を得ています。
  • 作業効率のカイゼン: 研究に利用するツールや手法に対して常に新しい情報をとりいれる習慣形成をしているひとは、学生時代に作ったツールを常に流用している人に比べて技術的な優位を常に持つことができます。
  • 常に論文を書く: 機が熟したら書くのではなく、常に投稿に向けた原稿を進めていることによって「試験を受けている」状態をつねに維持することが、心理的なプレッシャーとなります。


  • 「あれもしたい、これもしたい」

     いろんな意味でね、
     ひとりの人ができることって多くはないなぁ、
     と思います。
     「あれもしたい、これもしたい」と
     よく人は言うのだけれど、
     それは、もっとよくよく考えると、
     「あれもしたい、これもしたい」ではなく、
     「あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ」
     ‥‥だったりするもんです。

     ぼく自身のことを考えても、
     「しなくちゃ」で頭の中の半分以上が埋まっています。
     ただ、救いは、
     「おれならできる!」と思っていることが少ないので、
     「しなくちゃ」の難度が、あんまり上がってないこと。
     あと、一日のうちで、
     「しなくちゃ」をしている時間が、
     「全部じゃない」ということでしょうか。
     つまりは、ある程度は、
     「したい」ことをしているというわけです。
     恵まれてるなぁ、とじぶんで思います。
     ま、その「したい」ことが、
     あんまり上等なことだったり、大きなことだったりは、
     しないんですけどね。
     
     人間の一生がさぁ、「しなくちゃ」をすることで
     埋まっているとしたらさ、
     なんで生まれたんだか、わからないですよね。
     「したい」のためなら、苦労も苦労じゃないんですけど。


    「何となく●●できる」の限界は実はそんなに早く来ない

    「何となく●●できる」の限界は実はそんなに早く来ない 気付いた時にはもう手遅れってトコで急にやって来る ぬるま湯がどんどん熱くなってるのに気づかず死んでしまう蛙と同じ いかに自覚的であるかを自戒含めつつ、 via friend's tweet

    登りたい山を決める事。これで人生の半分が決まる。

    "登りたい山を決める事。これで人生の半分が決まる。"
    http://twitter.com/masason/statuses/7668269908

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    あけましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いします。