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日記。
今日、ヨメが検診に行ってきて、順調に育っているらしいとのこと。やっと安定期に入り、5ヶ月目らしい。いやー、嬉しい。ほんとに。あとは無事、健康に生まれてくれたらと切に願う。
自分が話に入っていけないだけなのに、「客がバカだ」という言い訳で 逃げちゃうんです。
有吉
ぜんぜんおもしろくないけど
お客が異様に笑う人とか、ね、
いるんですよ。
糸井
わかる、わかる。
あれは不思議だけど、そうだよね。
有吉
そうするとやっぱり、
ぼくなんかは
ふてくされちゃいます。
糸井
そういう人が、
「赤上げて!」って言うだけで
みんなが笑うよね。
有吉
はい。
こっちはもう、
「なんだよ!」って思っちゃって。
糸井
うーん。
有吉
自分が話に入っていけないだけなのに、
「客がバカだ」という言い訳で
逃げちゃうんです。
顔はいくつか、持っておかなくてはいけない。
加地
そうですね。アホなふりをするって
すごいと思います。
ぼくもなるべくやるようにしてます。
正論だけぶつけても、やっぱり勝てないから。
糸井
論争で勝っても一銭にもならないもんね。
加地
そのとおりです。
自分がやりたいことを通すためには
へらへらすることも必要ですし、
顔はいくつか、持っておかなくてはいけない。
糸井
ケンカも必要、アホも必要。
加地さん、忙しいよね。
ほぼ日より
今日のいい言葉。
ほぼ日から。上がるなぁ。
<ほんとに成功する法則。>
「じぶん」であり「主人公」であり「駒」であるものは、
「目的」から目を離すことはないんだ。
http://www.1101.com/darling_column/2009-08-03.html
「目的」から目を離すことはないんだ。
ディズニーランド。
そういえば、こないだ何年かぶりにディズニーランドへ行ってきた。
ディズニーランドへ行くことを「インパ」って言うらしい。in parkの略。息子の3歳誕生日だったので、早起きしてドライブ。天気予報は曇り時々雨とかだったので、すごい空いてて良かった。こんなにゆっくりいろんなアトラクションに乗ったのも初めてだったかも。パレードも前から3列目くらいでゆっくり見れて、すごいいろいろ気付いた。
パレード、くまのプーさんのやつ、it's a small world、流れていく演出は一緒なんだけど、なんとすべて音楽がBPM同期してた。ことにすごいびっくりした。どうやって再生してるのかな。それぞれの場所でアレンジの違う曲が流れているんだけど、感じている縦のビートはずーっと一緒。エレクトリカルパレードにしてもずっと一緒。だからずーっと見ていられるのかも。DJmixみたいなもんだよね。
すごい楽しかったから、とりあえずまた近々行きます。
暇。
結構暇だったかも、6月。
広告音楽の作曲仕事はガーっと作って確認待ち、という感じで、
結構時間が空いたりするんだけど、その時間をどうするか、っていうか、
今月みたいな月はいやおうなしにそういう時間が増えてしまい、
その時間はやっぱりなんだか少し不安になったりもしてしまった。
梅雨時の気候もすっごくやな感じだった。
遊んでやるー、とか思って、結構フラフラしたりして、
おかげでサバゲーデビューもできたし、
念願の市ヶ谷の釣り堀にも行けたけどね。
7月に入って、やっぱりいつも通りパタパタといろいろ動き始めた。
仕事やってた方が精神的に良いのかもー、ね。
コドモを叱ること。
今日はコドモをよく叱った気がするなぁ。
あんまし叱ったことなかったから、ちょっと罪悪感のような微妙な感じが残ってる。褒めることと叱ること。よく、「心を鬼にしてなんとか」とか言うけど、ほんとにそうしないと、ぼくは叱ったりできないかも。今はコドモの力で暴れてるけど、このままオトナの力で暴れたりしたら、間違いなく人を傷付けたりするだろう。そうさせないためにも、彼のためにも、ちゃんと叱ることは大切なのだろう。この「彼のため」っていうのをやり過ぎちゃうのもまた問題だったりするから、そのバランスをちゃんととっていきたい。
ありあまる富/椎名林檎
ひっさびさ、本当に久々、やっと帰ってきた感じ。
感動したので歌詞共に打ち込んでみる。
ありあまる富/椎名林檎
僕らが手にしている 富は見えないよ
彼らは奪えないし 壊すこともない
世界はただ妬むばっかり
もしも彼らが君の 何かを盗んだとして
それはくだらないものだよ
返して貰うまでもない筈
何故なら価値は 生命に従って付いている
彼らが手にしている 富は買えるんだ
僕らは数えないし 失くすこともない
世界はまだ不幸だってさ
もしも君が彼らの 言葉に嘆いたとして
それはつまらないことだよ
なみだ流すまでもない筈
何故ならいつも 言葉は嘘を孕んでいる
君の影が揺れている 今日限り逢える日時計
何時もの夏がすぐそこにある証
君の喜ぶものは ありあまるほどにある
すべて君のもの 笑顔を見せて
もしも彼らが君の 何かを盗んだとして
それはくだらないものだよ
返して貰うまでもない筈
何故なら価値は 生命に従って付いている
ほらね君には富が溢れている
キヨシロウ R.I.P.
ぼくの中では、どうしてもやっぱり過去の人になってしまってたんだけど、キヨシロウについて、イトイさんがほぼ日で書いてたのでメモ。
RCもTIMERSもHISも好きだった。RCは中学時代、COVERSをなんとなく近所のレンタルCD屋で借りたっけ。イマジンはこの人の曲だと思ったし、変な曲だなぁ、と思った。黒く塗れ、ってのもあったっけ。TIMERSは僕ら世代はやっぱりCMのdaydream believer、嫌いなカラオケでもこの曲はいつまでも歌えるなぁ。
今は本当に過去の人になってしまった(語弊があったらすみません)けど、やっぱりぼくの音楽人生に大きな(良い意味での)傷跡はバッチリ残していったので、やっぱり定期的に聞きたくなるだろうと思うし、死ぬまで聞いていくんだろうなぁ。ちょこちょこドキュメンタリーも見て、あー、そんな一面もあったんだな、と、いろいろ気付かされてます。ロックンロールではあまり語りたくないけど、そういうものなんだろうな、ロックって。やっとゆっくり書けた。
以下、ほぼ日より転載。
そういうことが、ことばの世界でもあります。
たとえば、「おまえが好きさ」というのも、
「愛しあってるかい」というのも、
どこにでも転がっている安価な既製服です。
そして、それを、ほんとうに見事に着こなすと、
なんだかとても素晴らしいものになります。
ありふれたものを、
素晴らしいものにまで輝かせるためには、
安っぽい既製服であることを、わかっていて、
そのことを隠さずに着こなすことが大事です。
その安い既製服をメディアにして、
そのうえに、じぶんだけのたましいを乗せるのです。
どんな服でも、おれが着たら、おれの服なんですね。
若い人というのは、そうやって、
じぶんを伝えるんだと思うのです。
それをロックと言うのかもしれないです。
道端に落ちているものに、じぶんのなにかを乗せて、
「なんだかすっごいもの」に変えちゃうなんて、
誰にでもできるはずで、なかなかできることでもない。
道に落ちている石ころが、心臓に当たれば、
人が倒れてしまうくらいの力になります。
忌野清志郎という無口な人が、
「ありふれたことば」に乗せた、
豊かで若々しいたましいは、
ぼくにもずいぶんたくさん当たって、
ぼくは何度も倒れました。
やっと、好きだった歌を聴いたり、
歌詞を思い出してみたり、友人と語ったりが、
できるようになりました。
しかしなぁ、誰かが「いなくなる」なんて思って、
ぼくらは生きてないものなぁ。
ひとりのファンとして、この先も、
キヨシローくんのいいところを発見し続けたいです。
音楽は、生きているまま、ぜんぶ残ってますから。
スラムドッグミリオネアとスカイクロラ。
嫁子供が帰省中でやることないので、映画とかを見る。
六本木ヒルズのTOHO CINEMAでスラムドッグミリオネア。舞台が舞台だけに、さすがにインド一人旅の情景が蘇る。あの電車のホームはニューデリーじゃないのかな。あの司会者はインド人に連れてってもらった映画の主役だった人じゃないのかな。エンディングはやっぱそうだよね、とか、なんとか。すっごい濃密な映画だったし、メジャーという意味での音楽も素晴らしかったし、ああいうのやりたいな、って思った。
そして、自宅でDVDでスカイクロラ。淡々と進むストーリー。台詞と台詞の間。メインテーマのアレンジが何パターンか、すごい効果的に。飛行機の描写が素敵。色もきれい。ぼくはだいぶ好き。また見るだろうな。
エウレカセブン劇場版。
新宿のテアトルタイムズスクエアで見てきた。サザンテラス口を知らずに遠回り。初めての映画館だったけど、座席の傾斜が急→スクリーンまで全体的に近い、という構造がなんか良かった。すいてたからか、音の回りも良かった。ここけっこういいかも。
映画の感想は、ストーリーは正直ピンと来なかった。だけど、テレビ版DVDからエウレカに入ったので、巨大なスクリーンでニルヴァーシュが飛び回る様や、大音量で佐藤直紀の音楽を体感できたので、それだけでも個人的にすごくすごーく満足でした。音楽がんばろーって、少しモチベーション上がりました。
DEDE MOUSEとEYEちゃん。
映像作家100人のイベントでマドラウンジに行ってきた。
入るまでで既に1時間近く並び、やっとの思いで入ると、ちょうどDEDE MOUSEのライブがスタート。
相変わらず、叫びまくりでおもしろかった。ちゃんとPOP FIELDの人間だってわかってんだろな、っていう選曲、というか、ライブの構成で、えらいなーと思った。ちゃんと仕事してるんだなぁ。
反対側のスペースで大月くんとAPOGEEのライブ。曲や演奏は言わずもがな、バッチリなライブで、あ、ぼくはクラブで聞くバンドのライブの感じが好きだなぁ、とふと思った。映像も素敵だったよー。
そんでまた反対側に戻ると、EYEちゃんがプレイスタート。DEDE MOUSEとはある意味、真逆な感じで、アンダーグラウンドな香りがプンプンするトラックの連続、もう、ジャンルとか関係なくなってるよね。1曲1曲で勝負、っていうDJも素敵だなぁ、でも、彼だから引きつけられるんだろうなぁ、とか考えてた。トラックスやリエディットものが氾濫するようになって、更にジャンルの垣根が無くなってきてるのかなーと思った。
m e m o .
「坂本龍一さんの話」
そして、仕事探しについて、こう語っています。
僕たちは、将来何になれるのかを自分で探しながら生きていくものだと思います。僕の父は、30歳くらいまでは、遊びながらそれを探せと言ってくれましたが、それだけ自分の仕事を見つけるのは難しいということを知っていたのでしょう。
なるべく、自分らしい大きな可能性をつかむためには、時間も迷いも必要だということです。例えば中学から高校ぐらいになると、音楽を好きになるのは、ごく普通のことです。でも、誰もが音楽家に、なれるかといったらそうではない。それは、厳しい道だし、また、ほかに興味が移ることも多いでしょう。それなのに、親が速くから音楽学校に入れたり、タレント養成組織に入れたりするのは、一人の人間の可能性を狭めてしまうことだと危惧します。
(途中 略)
僕たちは、将来何になれるのかを自分で探しながら生きていくものだと思います。僕の父は、30歳くらいまでは、遊びながらそれを探せと言ってくれましたが、それだけ自分の仕事を見つけるのは難しいということを知っていたのでしょう。
なるべく、自分らしい大きな可能性をつかむためには、時間も迷いも必要だということです。例えば中学から高校ぐらいになると、音楽を好きになるのは、ごく普通のことです。でも、誰もが音楽家に、なれるかといったらそうではない。それは、厳しい道だし、また、ほかに興味が移ることも多いでしょう。それなのに、親が速くから音楽学校に入れたり、タレント養成組織に入れたりするのは、一人の人間の可能性を狭めてしまうことだと危惧します。
(途中 略)
自分がもがいて、求めて、ある仕事に就く。その立場で何ができ、世の中がどんな風に見えるのが。正直なにを感じるのか。
そういうことを一つひとつの事が大切なんだと思います。
世間から評価されたり、スポットライトを浴びたりするのは結果であって、それ以前に自分の努力や生き方がある事をわかっ
て欲しいと思います。
(朝日新聞から抜粋)
(朝日新聞から抜粋)
words
ソースは忘れたけど、最近気になった言葉などを超個人的メモ。
・「魚を飼うことは水を飼うことだ」
・外側へ、遠くへ、というのは最近のテーマかも、と思った。どんどん外側へ外側へ自分を拡張していきたい。世の中は(それが見つけることができれば)面白いことだらけだ。
・制御できるから、スピードが出せる
・価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれない
・寛容になれる裏側には、自らの優位性を疑いもしないという強い自尊心が隠されている。
i forgot the source of the expressions below.. but i'm just writing them down super individualy.
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今日は32回目のバースディだったわけです。
これを機に何かスタートしたいなー、と漠然と考えていて、
さっき風呂に入っている間にふと、
「ちょっとしたことを書き留めておく自分的備忘録」的なログ
みたいなのを、全く軽い気持ちでやってみようかと。
twitterよりももう少し考えて、気が向いた時に書いてみます。
well... it was my 32nd's birthday today. i was thinking that i wanted to start something vaguely... when i got shower 5minutes ago, i got an idea that i'd start a log for writing down a daily small thing something. yeah actually i'm not so serious but it is going to be kinda fun when i see the old entry in the future. i'll post something that i think more than doing twitter;)
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